自治体係長のきほん 係長スイッチ
書籍情報
【書名】自治体係長のきほん 係長スイッチ 押せば仕事がうまくいく! 一歩先行く係長の仕事の秘けつ
【執筆者名】澤 章 (著)
【定価】1485 円(本体価格1350円+税率10%)
【ISBN】978-4-87526-413-2
【出版年月】2021年6月
【判型・ページ数】四六判 156頁
書籍内容・メディア紹介
係長になりたての自治体職員、あるいは、これから係長を目指す人たちに向け、係長が直面する様々な課題や悩みを取り上げ、それを乗り越えるためのコツを伝授。ここを押せば係長が前へ進むスイッチ=「係長スイッチ」をオンにして、課題の山々を乗り越えよう!
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【ご紹介いただきました!】
『都政新報』2021年8月3日号(6面)・BOOK欄
(記事は新着情報2021.8.3)
『ガバナンス』2021年8月号(発行:ぎょうせい)(記事は新着情報2021.8.4)
サイトHOLG(地方自治体を応援するメディア|Heroes of Local Government)(こちら)
目次・著者紹介
■目次■
序 ある係長からの助言
~職層が上がれば見える景色も違ってくる だったら登るべきだ~
第1章 新米係長が直面する壁を乗り越えろ
ダブルの異次元体験が待ち構える
1 仕事の壁~初めての仕事、早くキャッチアップするには?
2 監督者の壁~誰も教えてくれない不安
3 コミュニケーションの壁~部下との接し方に悩む
4 「中間」の壁~係長の立ち位置がわからない
【応用編①】「昔の係長はこうだった」は通用しない
【応用編②】技術系職員と仕事をするときの注意点
【中級編】 係長として課長の思いつきにどう対処するか
【上級編】 係長は二段階上の視点を持て!?
第2章 係で仕事をするとはどういうことか
1 チームワークの基本は情報の共有
退屈なミーティングはなぜ繰り返されるのか
さっと集まって、さっと終わらせる
沈黙のミーティングを回避する
悪い情報ほど迅速に共有化する
スケジュールの共有化の必要性
近頃の職員はメモを取らない?
2 進行管理と段取り上手
進行管理はどこまでやるべきか
段取り上手な係長になろう
資料作成の手戻りをなくす
3 職員の人材育成は仕事を通じて
4 ハラスメントで職員を潰さない、自分も潰れない
パワハラの芽は早期に摘み取る
記録を残すことは自分の身を守ること
逆ハラ事象って何?
5 住民対応を「苦手」にしない
窓口は行政サービスの最前線
窓口でのトラブルは係長が仕切る
クレーマー対応は係長の出番
第3章 業務改善派係長と女性係長の実践的ノウハウ
1 係長として業務の課題を解決するために
係の状況を充分に把握し、キーパーソンを見つける
係の課題を職員と共有し、改善策を共同で作り上げ実行する
新しい職場で、つい気がついてしまう業務上の課題・ベスト3
2 まだまだ少数派の女性係長の納得仕事術
「らしさ」を意識しない・させない
面倒を見ないことも気配りのひとつ
最大の武器は笑顔
女性活躍と見えないガラスの天井
第4章 新米係長の悩みごとに変化球アドバイス
①パワハラ系課長とどう付き合うか
②職員が帰るまでつい残ってしまう、仕事が山積みで定時退社ができない
③新人職員は宇宙人?
④女性が多数の職場でどうしたらいいか
⑤お酒が飲めない悩みは過去の遺物?
⑥ジェネラリストかスペシャリストか
自治体職員が備えるべき人間の魅力
大人の職員(係長)に求められる四つの要素
自分の全身像を客観的に観察してみよう
第5章 コロナで明らかになった危機的状況に係長はどう対応すべきか
1 デジタル化・ICT化は何のために
2 緊急事態が日常化した自治体業務
高まる「公助」の重要性
自治体には災害対応のノウハウが蓄積されていない
感染症への認識が甘くなっていた自治体
3 SDGsを理解しよう
【巻末付録】まったく参考にならない私の履歴書
おわりにかえて
~係長はつらいよ、でも……~
著者紹介
1958年生まれ、一橋大学経済学部卒、1986年東京都庁入都。総務局人事部人事課長、知事本局計画調整部長、中央卸売市場次長、選挙管理委員会事務局長などを歴任。(公)東京都環境公社前理事長。都政ウォッチャー。YouTubeチャンネル“都庁watch TV”を開設。

















