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事例で学べる行政判断 係長編(電子書籍)

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【書名】事例で学べる行政判断 係長編 第2次改訂版 
【執筆者名】自治体行政判断研究会
【定価】2090 円(本体価格1900円+税率10%)
【ISBN】978-4-87526-456-9
【出版年月】2024年12月 
【判型・ページ数】B6判 155頁 

自治体昇任昇格試験「行政判断」の唯一の対策書シリーズ。その係長編です。
自治体行政において、大きな役割を担っている係長。日常業務の適正な執行、新規事業の立案、係の人事管理など、係長は、自治体運営の土台を受け持っています。また、住民の声に直に接してニーズを感じ取るのも、実際の最前線に立つ係長に他なりません。議会対応やマスコミ対応を担う、部長、課長などの管理職も、係長の支えがなければ、これらの業務を進めることはできません。
こうした自治体の要となる係長が、日常的に直面する課題にどのように取り組むかを考えるために企画されたのが本書です。昇任試験の対策書として、また係長職の研修や自学の教材として、オススメの一冊です。

〇1章 係長と上司
 ●コミュニケーション
  ・報告のたびに指示が異なる課長 など
 ●マネジメント
  ・パワーハラスメントを行う課長 など
 ●危機管理
  ・公益通報をした職員を排除しようとする課長 など

〇2章 係長と係長
 ●コミュニケーション
  ・仕事を他の係長に押しつける係長 など

〇3章 係長と部下
 ●コミュニケーション
  ・経験豊富なベテラン部下 など
 ●マネジメント
  ・業務を抱え込んでしまう部下 など
 ●指導育成
  ・他の係の仕事まで引き受ける部下 など
 ●服務規律
  ・情報管理への認識が甘い部下 など
 ●危機管理など
  ・セクハラを起こした部下 など

〇4章 係長と議会・住民・マスコミ
□係長と議会
 ●服務規律
  ・係長を会食に誘う議員
 ●危機管理など
  ・内部情報の提供を求める議員 など
□係長と住民
 ●コミュニケーション
  ・「市長に会わせろ」と訴える住民 など
 ●服務規律
  ・自社との契約を迫る民間企業役員
 ●危機管理など
  ・大量の文書の情報公開を請求する住民 など
□係長とマスコミ
 ●マネジメント
  ・課長不在時のマスコミ対応
 ●危機管理など
  ・職場の不祥事の取材 など

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