みんなで始めよう!公務員の「脱ハラスメント」
書籍情報
【書名】みんなで始めよう!公務員の「脱ハラスメント」 加害者にも被害者にもならない、させない職場を目指して
【著者名】阿部のり子 著
【定価】1980 円(本体価格1800円+税率10%)
【ISBN】978-4-87526-422-4
【出版年月】2022年3月
【判型・ページ数】A5判 158頁
書籍内容・メディア紹介
正しい知識で、自分らしく働く!
ハラスメント(パワハラ、セクハラ、モラハラ、マタハラ、カスハラ…etc.)のない職場とするためには、組織としての仕組みとともに、職員一人ひとりの正しい知識、振る舞いが必要です。
多様なハラスメントの態様を知り、センスを高め法的理解を深めて、自分も他人も加害者にならない・させない、被害者にならない・させないための必読書。現役公務員と3人の弁護士がわかりやすく解説します。
ハラスメント対策担当者はもちろん、管理監督者とその候補者、いまハラスメントに苦しんでいる人や、その身近にいる人、そして「自分はハラスメントとは無関係」と思っている人にこそ、オススメの一冊。職場の実務に役立つヒント満載で、あなたの日ごろの働き方が変わります!
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【ご紹介いただきました!】
『税』2022年7号(発行:ぎょうせい)(記事は新着情報2022.7.15)
『都市問題』2022年5月号(発行:後藤安田記念東京都市研究所)(記事は新着情報2022.5.23)
『ガバナンス』2022年5月号(発行:ぎょうせい)(記事は新着情報2022.5.13)
『都政新報』2022年4月26日号(6面)・BOOK欄(評者:今井 照・地方自治総合研究所主任研究員)(記事は新着情報2022.4.28)
目次・著者紹介
第1章 なぜ、今「脱ハラスメント」なのか?
1 「脱ハラスメント」が必要な理由
2 人権に敏感な視点を持とう!
第2章 法務の視点からみるハラスメント
1 ハラスメントを巡る法律の仕組み
2 ハラスメントが発生した場合の加害者の法的責任
3 損害賠償認定基準は、やってはいけないボーダーラインではありません
第3章 多様なハラスメント
1 パワーハラスメント
2 ネグレクトハラスメント
3 セクシュアルハラスメント
4 ジェンダーハラスメント
5 モラルハラスメント
6 SОGIハラスメント(ソジハラスメント)
7 マタニティハラスメント・パタニティハラスメント
8 カスタマーハラスメント
9 セカンドハラスメント
10 人事異動ハラスメント
11 ハラスメント・ハラスメント
第4章 ハラスメントクイズで理解度チェック
第5章 加害者にも被害者にもならないために知っておきたいこと
1 加害者にならないために
2 加害者になってしまったら
3 被害者にならないために
4 被害者になってしまったら
第6章 加害者にも被害者にもさせないためにしておくべきこと
1 加害者、被害者にさせないために
2 加害者、被害者が出てしまったら
第7章 自分らしく働く
Ⅰ パワーハラスメント、申立、その後
2 自分らしく働くとは~人生の目標はハッピーに生きること!~
3 自分らしく働くための私の秘訣
著者紹介
郡山市職員。福島県立安積女子高校(現・安積黎明高校)、新潟大学法学部卒。民間企業を経て、郡山市に入庁。
監査委員事務局、財務部契約課などに所属。2014年総務法務課(法規係)在籍時に、気軽に法務を学べる場をつくりたいとお昼休みの自主勉強会「法務deランチ」を主宰し、2018年には、その活動が「マニフェスト大賞2018優秀コミュニケーション戦略賞」を受賞。
現在は市民活動団体「ダイバーシティこおりやま」を立ち上げ、代表として、多様性を認め合うために市内外で活動し、コロナ禍では、個人、団体、企業の協力を得て、生活困窮者支援のための食料品無料配布活動も手がける。
また、地方公務員として仕事をする傍ら、行政向け情報誌「月刊ガバナンス」・「月刊税」で連載。ほかに地元のコミュニティFMラジオ局「ココラジ郡山」の番組「こおりやまプライド」でパーソナリティ&コメンテーターとして活動し、各種講演・研修で講師を務めている。
















