昇任試験対策

新要点演習 地方自治法

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【書名】新要点演習 地方自治法 第2次改訂版
【執筆者名】自治体公法研究会 編
【定価】2200 円(本体価格2000円+税率10%)
【ISBN】978-4-87526-416-3
【出版年月】2022年2月
【判型・ページ数】A5判 214頁

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・地方自治法の範囲を網羅的にカバー。体系的な章立てに沿って、重要85単元の要点をしっかり学べる!
・各章冒頭の〈概観〉により、単元をとりまく状況を理解する広い視野をゲット!
・単元ごとに、わかりやすい解説と演習問題をセットで掲載。知識の定着がぐっと増します。
・各単元で〈関係法条〉を示しています。実際に法文にあたって、理解を深めるのに役立ちます。
・単元の論点が直感的に把握できる〈キーワード〉で、意識的・効率的に学習を進められます。
・重要判例のリストも充実!
・地方自治法の基本的な知識をつけたい初学者から、踏み込んだ勉強をしたい中級者まで幅広く使える!
・自治体昇任試験対策で実績ある、ロングセラーの解説書であり演習書です。

第1章 地方自治・地方公共団体の意義
 (概観)/地方自治の意義/自治権の本質/地方自治の本旨と国・地方公共団体の役割分担の原則/地方公共団体の意義/地方公共団体の種類/市町村/指定都市・中核市/都道府県/特別地方公共団体/特別区/地方公共団体の組合/地方公共団体の区域/地方公共団体の区域の変更/判例チェック

第2章 地方公共団体の事務
 (概観)/地方公共団体の権能・事務/自治事務/法定受託事務/自治事務と法定受託事務の制度上の相違/判例チェック

第3章 住民
 (概観)/住民の意義とその権利・義務/選挙権と被選挙権/長と議会の議員の選挙の仕組み/直接参政の制度/条例の制定改廃請求/事務の監査請求/議会の解散請求/長、議員などの解職請求/請願と陳情/住民の活動組織/公の施設の意義/公の施設の設置・管理/公の施設の利用/判例チェック

第4章 条例と規則
 (概観)/条例の意義と位置づけ/条例の所管と効力/条例と国の法令との関係/市町村条例と都道府県条例/条例の制定手続/規則の意義と所管/条例と規則との関係/判例チェック

第5章 議会
 (概観)/議会の位置づけと組織/議員の身分と権限/委員会制度/議会の権能/議会の議決権/議会の調査権/議会の招集と種類/会議の運営/議会の紀律と懲罰/判例チェック

第6章 執行機関
 (概観)/長の地位と権限/長の権限の代行制度/長の補助機関と補助組織/副知事・副市町村長・会計管理者/長と議会の関係/再議制度/専決処分の制度/議会による長の不信任と議会の解散/委員会・委員/委員会の種類/監査委員/長と委員会・委員の関係/付属機関/職員の給与/判例チェック

第7章 地方公共団体の財務
 (概観)/会計年度と会計区分/予算の意義/予算の内容/予算に関する手続/決算/地方公共団体の収入/分担金・使用料・手数料/地方債/地方公共団体の支出の手続・方法/契約の手続/地方公共団体の出納/地方公共団体に係る金銭債権の消滅時効/地方公共団体の財産/基金/職員の賠償責任/監査委員による監査/外部監査/住民監査請求/住民訴訟/判例チェック

第8章 国との関係・地方公共団体相互の関係
 (概観)/国の関与のルールと種類/国の関与の手続/国と地方公共団体の間の係争処理/地方公共団体の相互間の係争処理/地方公共団体相互の協力方式/条例による事務処理の特例制度/判例(係争処理委員会等勧告)チェック

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