自治力の躍動
書籍情報
【書名】今日から始める公務員の地域データ利活用
【執筆者名】市川博之 著
【定価】2420 円(本体価格2200円+税率10%)
【ISBN】978-4-87526-461-3
【出版年月】2025年6月
【判型・ページ数】A5判 152頁
書籍内容・メディア紹介
【書名】自治力の躍動
【執筆者名】北村喜宣
【定価】1650 円(本体価格1500円+税率10%)
【ISBN】978-4-87526-346-3
【出版年月】2015年5月
【判型・ページ数】A5判 120頁
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目次・著者紹介
はしがき
第Ⅰ部 分権法治主義の諸相
1.「法律による行政」考――自治体政策実現の手段
2.法律のカタチ――国と自治体の適切な役割分担
3.立法改革の原点――消えてしまった憲法九二条
4.沈黙の解釈――憲法四一条と九二条
5.法律制定権の限界――立法裁量の枠づけ
6.三訂・ベクトル説――条例三基準の位置づけ
7.立法から解釈論へ――「通知」という枠付け緩和方策
8.分権改革と原告適格――見落とされている視点
第Ⅱ部 自治体の第一次一括法・第二次一括法対応
9.決めることには決めたけど…――市町村における条例対応の実情
10.不合理の強要?――枠付け緩和作業の意味
11.能力無理矢理証明戦略?――条例義務づけの意味
12.つき出し条例?――「従うべき基準」の拘束力
13.明文規定がなくてもできるッ!――佐賀県条例の将来
14.前例踏襲?――特別措置としての分権改革戦術
第Ⅲ部 自治的法解釈と条例
15.法律実施条例と独立条例の合体――京都市伝統的木造建築物保存活用条例
16.一線越えないおつきあい?――千葉県林地開発行為適正化条例
17.明文規定なき横出しリンク条例――福岡市屋台基本条例
18.公調委の真意――北海道砂利採取条例事件裁定
19.斬れる刀――条例の法律抵触性判断基準
20.草刈り行政代執行――名張市雑草除去条例
21.過剰包摂修正の意義――地方自治法新九六条二項
第Ⅳ部 まちづくりと条例
22.「条例で定める図書」の活用――景観法施行規則一条二項四号条例
23.白菜の芯!?――高松市景観条例・施行規則
24.たかが空き家、されど空き家――環境条例最先端!
25.交渉による行政――空き家対策としての緊急安全措置
26.所有者情報の提供――地方税法二二条と空き家条例
27.最高裁判決の射程距離を考える――牛久市あき家適正管理条例
28.自治配慮的立法――条例先行の場合の法律のあり方
29.Separate, but Equal?――空き家対策条例における県・市町村関係
30.半・独立条例!?――空き家対策における県・市町村関係
31.言い訳の天才!?――建築基準法一〇条三項命令と老朽不適正管理家屋
32.激変緩和の自治的対応――見附市固定資産税減免要綱
33.比較にならない大津波――空きマンション問題
第Ⅴ部 暴力団対策と条例
34.全国統一条例!――暴排条例現象に想う
35.キツイ一撃!――暴力団員該当性判断の危うさ
36.カタギにならせて!――個人情報としての暴力団情報
37.信じる者は救われる(かも)?――暴力団条項と欠格要件
38.意外に広い可能性?――従うべき基準と暴力団条項














